チャック袋の利用

チャック袋を活用したお料理

チャック袋を活用したお料理 チャック袋はとても丈夫な袋ですが、通常は小物の仕分けなどに使われるのが普通です。
食品用もありますが、食品を小分けにしたり、冷凍したりするのが普通の使い方です。
しかし最近ではこのチャック袋をお料理に取り入れて使うアイデアが次々と出されています。
チャック袋は丈夫で耐熱性も高いので、じつはお料理での使用にむいています。
口をしっかりと密閉することができ、しかも中の空気を抜いて真空に近い状態にすることが出来るので、調味料がしっかりとしみ込むという利点があります。
タッパーやお皿などでは、食品がなかなか調味料につからない場合もあり、調味料もたくさん必要なのですが、チャック袋の場合は、空気を抜くことによってまんべんなく食品を取り囲むように調味料がいきわたるので、少ない調味料でしっかりと味をつけることができます。
また、お皿などに比べてコンパクトに収納できるので、冷蔵庫の棚の隙間にも入れることが出来るので、大変便利です。
耐熱性を利用して、余熱で料理することが出来ます。
たとえば肉などの食品を入れてそのままお湯の中に投入することで、手作りのハムなどができます。
じっくりと火が通るのでやわらかいジューシーな料理が出来上がります。

チャック袋の真空力

チャック袋の真空力 チャック袋の特徴はいくつかあります。
袋の口が閉じられること、中身が見えること、さまざまな大きさがあり分類するのにとても便利なこと、そして丈夫なことなどです。
しかしそのなかでも最大の特徴は、中の空気を抜いて真空に近い状態にできることです。
袋の口の一部をあけて、ゆっくりと空気を抜いていくことで真空にすることができますが、ストローなどを使って袋の中の空気を吸い出すことでよりしっかりと真空にしていくことが出来ます。
その真空力は、調理などに十分利用できるものです。
たとえばゆで卵と漬け汁をいれたチャック袋の空気を抜いて真空にすれば、タッパーなどでつけこむよりもずっと少ない調味料液でたまごのまわりを十分に取り囲むことができ、その真空力で味がじっくりとしみ込んでいく効果があります。
旅行の圧縮袋では、かさばる服をチャック袋にいれて真空にすることで服が圧縮され、よりコンパクトに荷物をまとめることが出来ます。
これらの大きな特徴は、特別な機械などが必要なく、人力で真空にすることができるという点です。
チャック袋自体はとても安く手に入るものですので、この真空力を利用してアイデア次第でさまざまに活用できる可能性のあるアイテムの一つです。

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