チャック袋の利用

チャック袋でから揚げ

チャック袋でから揚げ チャック袋で小物の整理をするのはとても便利ですが、ほかにも面白い使い方があります。
チャック袋のメリットは、口が締まるという点です。
空気を抜いて真空に近い状態にできるので、食品を入れておくときに思わぬ効果があります。
たとえばから揚げを作るときです。
好みの大きさに切った鶏肉をチャック袋にいれておいて、ショウガやニンニク、塩コショウなど調味料を一緒に投入して、空気を入れた状態で袋の口をしめます。
袋を振って鶏肉にしっかり調味料をからませます。
その後、空気をしっかり抜き口をしめて冷蔵庫でしばらく休ませます。
こうすることによって、肉に味がしっかりしみこむという効果が得られます。
丸1日ほど冷蔵庫で休ませたら、油でじっくりあげます。
残ったから揚げは、チャック袋にいれて冷凍しておくと、冷凍やけなどせずに保存することができます。
食べるときはレンジで数分解答するだけで、すぐに食べることが出来るのでとても便利です。

チャック袋でチャーシュー

チャック袋でチャーシュー チャック袋を使っておいしいチャーシューを作る方法があります。
まずは豚のかたまり肉に塩をふります。
真っ白になるまでしっかりとふります。
その後手で広げて裏表しっかりとなじませます。
醤油、酒、砂糖などの調味料に火を通し、あら熱が取れるまでおきます。
さめたらチャック袋のなかにいれます。
一方、肉の方ですが塩とドリップをしっかりと拭き取って、調味料を入れたチャック袋にいれ、空気を抜きながら閉じます。
空気が残らないようにストローを使って丁寧に空気を抜いていきます。
鍋にしっかりと沸騰させたお湯を用意し、そのなかにチャック袋ごと肉を投入します。
そのまま自然に冷めるまで放置し、粗熱が取れたらそのまま冷蔵庫で一晩以上じっくりと味がなじむまで保存します。
こうすることによって肉にじっくりと火が通り、さめるときにいっしょに味がしみ込んでいくことになります。
真空にすることで肉を調味料がおおうようになり、少ない調味料で味のしみたチャーシューを作ることができます。

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