チャック袋の利用

チャック袋で煮たまご

チャック袋で煮たまご チャック袋は食材や小物を小分けにしたりする袋ですが、実は調理にとても便利です。
チャックがついているのでこぼれることがなく、中身が出ないので、このとくちょうを生かして煮たまごを作ることができます。
作り方は簡単です。
まず、お好みのかたさのゆで卵を作ります。
半熟で中身がトロッとしたゆで卵がおすすめです。
出来上がったらカラをむきます。
続いてつけ汁を作ります。
鶏がらスープ、酒、しょうゆを煮立たせておくオーソドックスなものでもいいですし、オイスターソースを入れても美味しいです。
また、あまった袋ラーメンのスープの粉を使っても美味しく仕上がります。
出来上がったたまごと熱い漬け汁をチャック袋にいれます。
壊れてしまわないようにゆっくりと作業してください。
そして、最後に空気を丁寧に抜いて真空状態にします。
こうすることによってつけ汁がまんべんなくたまごをとりまき、じっくりと味がしみていきます。
このまま一晩冷蔵庫に入れておけば出来上がりです。

チャック袋で梅干し

チャック袋で梅干し 梅干しは通常壺や瓶に漬け込んで作りますが、チャック袋を使うともっとかんたんにお手軽に作ることが出来ます。
まず漬け込む梅を用意します。
よく熟した黄色くなったものが梅干しには最適です。
しっかり洗って、傷がついたものは取り除いておきます。
下手の部分も取り除いて、用意した焼酎と塩をまんべんなくまぶします。
これを塩や汁ごとチャック袋にいれます。
梅から梅酢が出てくるので、漏れないように2重にしておくことをおすすめします。
空気をしっかり抜いて、真空状態にし、重しをして冷暗所においておきます。
2,3日で梅酢が上がってきますので梅がしっかりと汁につかるように気を付けます。
梅酢につかっていない部分があると、そこにカビが生えたりすることがあるので気を付けます。
7月下旬の土用の丑の日に3日ほどかけて天日干しします。
最後の日に夜露に当てるとおいしくなるといわれています。
赤い梅干しにするには、梅酢が上がってきたときに、塩もみした赤紫蘇を一緒に漬け込むと、美しい赤い梅になります。

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