チャック袋の利用

チャック袋でピクルス

チャック袋でピクルス チャック袋を小物の仕分けだけでなく料理に使うことで効率よく保存したりすることができます。
ご飯のお供にちょうどいいピクルスを作る場合もこのチャック袋が活躍します。
ピクルスにする野菜はどんなものでもかまいません。
にんじんやごぼう、きゅうりやブロッコリーなどお好みの野菜を一口大に切り、固いものから数分間ゆでます。
同時進行で、お酢、酒、出汁、しょうゆ、塩を合わせてひと煮立ちさせたピクルス液を作っておきます。
野菜が茹で上がったら、熱いうちに液と混ぜ合わせます。
あら熱が取れたら、チャック袋にいれて空気を抜き、冷蔵庫で1日以上なじませます。
そうすることによって味がしっかりとしみ込み、美味しくなります。
お酢のつんとした味がまろやかになじみ、子供でも食べやすくなります。
出来上がり3時間ほどから食べられますが、日持ちがするので、そのままチャック袋に入れて保存し、常備食として冷蔵庫に保存しておくといいでしょう。

チャック袋でふりかけ

チャック袋でふりかけ チャック袋は袋の口がチャックでしめることが出来るようになっているので、湿気を嫌う食品には最適です。
なかに一緒に乾燥剤をいれておくことでかなり長期にわたって袋内の感想を保つことが出来ます。
特にふりかけは湿気を持つとべたべたして、食べづらいものになってしまいます。
最近のふりかけは袋自体にチャックのついたチャック袋になっていて、これをしっかり閉めておくことで中の乾燥を保つことが出来ます。
大袋の規格のものなどは一度に食べきるわけにはいきませんので、口がチャックになっていると大変便利です。
乾物や粉物はダニが大好きで、湿気があったりすると大繁殖してしまうこともあります。
これらの乾燥食材はあらかじめチャック袋にいれて口をしっかりと閉じた状態で保管すると、ダニの大繁殖を防ぐことが出来てとても便利です。
またチャック袋は空気を抜くことで真空に近い状態になりますので、中の食品が酸化しにくく、風味を損ないにくい構造といえます。

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