チャック袋の利用

チャック袋で手軽に漬物ができる!

チャック袋で手軽に漬物ができる! 漬物は日本が誇る健康食であるとも言われています。
野菜も、善玉菌が作る栄養分も、どちらも豊富に摂取することができます。
しかし市販の漬物は添加物の使用が多いうえに発酵していません。
だからと言って本物を買うと値段が高くなってしまいます。
本格的に自宅で漬物を作ろうとすると、重たいガラス製の保存瓶の扱いや持ち運びに疲れてしまったり、保存容器の置き場所にも困ってしまいます。
そのようなときに大活躍するのがチャック袋です。
チャック袋を使えば手軽な浅漬けから、普通の作り方では手間のかかるしば漬けや梅干しまで、簡単に手作りすることができます。
もっとも簡単な初心者向けのものが浅漬けです。
かなり手早く作れるため、食事にもう一品添えたいときや、野菜が余ってしまった際にも便利に利用できるでしょう。
作り方としては、食べやすく切って洗った野菜と塩、水、塩コンブなどの材料をチャック袋に全部入れて口を閉じ、5分ほどもみましょう。
このまま 1時間ほど冷蔵庫で寝かせれば完成です。

チャック袋で簡単にサラダチキンが作れる!

チャック袋で簡単にサラダチキンが作れる! 低カロリーで高タンパクのサラダチキンは、減量中にも筋肉作り中にも活躍するおかずです。
しかし、スーパーやコンビニで毎日購入するとなると、高くついてしまいます。
そこで、自分でサラダチキンを作り、コストパフォーマンスを高めましょう。
まず、用意した鶏胸肉の両面をフォークで刺し、穴を開けます。
次にチャック袋に鶏胸肉とマジックソルト、そして砂糖を入れます。
調味料の分量は、鶏胸肉200gに対し、マジックソルトと砂糖をそれぞれ5g程度ずつです。
また、マジックソルトがなければ、普通の塩でかまいません。
時間に余裕があれば、この状態で24時間程度冷蔵庫で漬け込むとより一層風味のある一品ができます。
調味料が馴染んだら、小鍋に鶏胸肉の重さの2倍量の水を入れて沸かします。
沸騰したら火を止めて、チャック袋ごと鶏胸肉を入れて蓋をし、そのまま30分放置します。
その後、チャック袋を取り出して再度小鍋の水を沸騰させ、先ほどと同じようにチャック袋ごと鶏胸肉を入れて30分放置して完成です。
毎日サラダチキンを食べていて飽きてしまったというかたは、塩麹やレモン汁、あるいはセロリの葉などと一緒に鶏胸肉を漬け込むことで味にバリエーションができるため、長続きさせられます。

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