チャック袋の利用

チャック袋を活用してご飯を炊こう!

チャック袋を活用してご飯を炊こう! チャック袋あるいはジッパー付き保存袋と呼ばれている袋で、手軽にご飯を炊くことができます。
例えばお米1合を炊く場合は、中サイズのチャック袋の中に、洗ったお米と200ccの水を入れます。
無洗米なら洗う手間も省けます。
そして袋の中の空気を抜いてから、チャックをしっかり閉めます。
次に鍋で水を沸騰させ、お米と水の入ったチャック袋を入れます。
吹きこぼれに注意して、20分から30分間煮ます。
その後、お湯から引き出して、10分から15分ほど蒸らします。
最後にチャック袋からご飯を取り出し、よくほぐせば出来上がりです。
コツとしては、お米と水を袋に入れた後、チャックを閉めてから中をしっかり混ぜると上手に炊けます。
また袋はビニール製なので、煮る時に袋が鍋の縁に接触しないように注意します。
接触してしまうと、袋が熱で溶ける危険があります。
その他、お米と水に梅干しや少量の梅酢などを加えて炊くと、保存状態が良くなります。

チャック袋を使って賢く収納!

チャック袋を使って賢く収納! 細かいものは日常の中にたくさんあるものですが、その収納には困っている方も多いでしょう。
まとめて置こうとすると、分別しにくく、必要なものが分かりにくくなってしまうためです。
特に女性の方はたくさん持っているアクセサリーの収納などに困るのではないでしょうか。
まとめて容器に入れておくとネックレスが絡んでしまったり、ピアスが片方しか見つからなかったりといったことになりがちです。
そういった状況を改善するため、チャック袋を使うと便利です。
物の大きさに合わせて袋を選び、一つ一つ別の袋に入れましょう。
細かいパーツなどは同じ種類をまとめて、ピアスなどは二つを組みにして入れておくとよいです。
そうして袋に入れると箱の中などに立てておくことができますから、必要なものをさっと取り出すことができるようになります。
落としてしまってもチャックで閉じられていますから、中身が飛び出してしまう事もありません。
便利なチャック袋を収納に生かしていきましょう。

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